無農薬レモン・小夏・ポンカン販売ページ

「本当に安全で美味しいものを食べて欲しい」そして「豊かな自然環境を守っていきたい」という想いから一切の化学農薬、化学肥料を使用せず、自然の力に助けてもらいながら無農薬栽培を行っています。

栽培環境

海、里山、土佐ジロー、ニホンミツバチなど、いちえん農場の「自然」の力が密接に関係して果樹畑を取り巻く環境のバランスを維持しています。与える物は必要なだけ最低限、あとは土壌の微生物を含め自然本来の力に任せて栽培しています。

無農薬栽培の最大の敵である害虫の防除は、基本的には樹1本1本をすべて手作業で行っていますが、自然環境全体で考えると私達人間の役割はほんの一部にすぎません。

畑の自然環境が保たれていると、害虫が発生してもそれを食べる虫も自然と発生してその被害を抑えてくれます。
農薬を使わないことにより、自然環境が守られ、豊かな生態系の食物連鎖が行われているということです。

例えばポンカンの場合、困ったことに毎年4月〜5月にかけ大量のアブラムシが新芽につき、芽の栄養を吸い取ってしまいます。そのままほおっておいたら花が咲きません。しかし、アブラムシの天敵であるテントウムシも大量にやってきて害が大きくなる前に退治してくれます。

いちえん農場はココが違う!

木成り熟成果物いちえん農場の果物は実が熟すまで収穫を待つ「木成り熟成」で、美味しい果物に仕上げています。
一個一個の完熟を見極めて収穫している為、どうしても効率が悪く手間が掛かってしまいますが、木成り熟成ならではの「もぎたてのおいしさ・新鮮さ」には代えられません。
※長雨の後などは水分が多くなり糖度が低くなります。そのため商品によっては出荷までお時間をいただく場合もございます。予めご了承下さい。

いちえん農場の果物はすべて無農薬栽培です

小さい子供さんにも安心して食べて頂けます。また、皮も使って無農薬のマーマレードなどにしても美味しいですよ。

子供も安心

「無農薬はるか」を注文する※販売目安:1月下旬〜2月下旬

「無農薬小夏」を注文する※販売目安:4月下旬〜6月上旬

「無農薬レモン」を注文する※販売目安:9月上旬〜12月下旬

「無農薬ポンカン」を注文する※病害により栽培終了

info@ichiyen.net